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大分市、別府市など大分県の介護求人の待遇等の動向

大分県の介護求人の動向

大分市、別府市、中津市などの求人・給料・離職率などの情報

 

大分県の総人口は減少が続き、高齢者数は増加が続く

大分県の総人口は各年10月1日時点で平成23年が約1,191,000人、平成24年が約1,186,000人、平成25年が約1,179,000人となっており減少が続いています。

一方で高齢者(65歳以上)人口は平成23年が約317,000人、平成24年が約325,000人、平成25年が約335,000人と増加し続けており、県内の高齢化が進んでいます。

平成25年の高齢化率は28.4%で、この値は同時点の全国平均を上回っています。

(出典:大分県統計調査課「大分県の人口推計 年報」)



 

九州地方では長崎県、宮崎県に次ぐ高齢化率の大分県。高齢者の方のうち20%は介護サービスを必要

福岡県を除く九州地方は都道府県は全国平均を上回る高齢化率となっています。また、高齢者人口のうち介護サービスを必要とされる介護認定を受けている方は全国平均18%に対し、大分県は20.2%と高い水準となっています。

『高齢者の方=全員介護』というわけではありませんので大分県の高齢者には身体的な状況で介護が必要、またはお一人(高齢者の夫婦)で生活されていて介護が必要な方が多いことが推測されます。

大分県内で要介護・支援などの介護認定を受けている方の具体的な人数は最も多い大分市の約21,800人をはじめ、別府市6,900人、佐伯市4,800人、中津市4,400人、日田市4,300人、宇佐市3,900人など合計67,700人となっています。(2015年10月時点)

(出典:WAMネット)



 

大分県の介護の求人倍率はどんな傾向?

大分県の平成26年11月時点の有効求人倍率は0.96倍で、全国平均の1.12倍を下回っています。

産業別の新規求人数(パート含む)は7,046人で、その内、医療、福祉分野が1,566人と産業分類の中で最も多くなっています。内訳は一般が932人、パートタイムが634人です。

ここから、介護を含めた福祉分野は求人が多く、パートよりも一般の方が約1.5倍多いと言えます。その他では卸売、小売業が1,126人、サービス業が790人、建設業が629人などとなっています。

(出典:大分労働局「労働市場月報」「年齢別職種別求人・求職バランスシート」)



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別府温泉や由布院温泉をはじめとした温泉数日本一の大分県

大分県は九州の北東に位置し、県庁所在地は大分市です。その他に主な市には別府市や中津市、佐伯市などがあります。

温泉の数が日本一多く湧出量も豊富で、別府温泉や由布院温泉などは全国的に良く知られています。

その他に九重山、国宝の臼杵石仏や宇佐神宮などの観光スポットがあります。

名産品としては、カボス、どんこ(しいたけ)、関アジ、関サバ、城下かれい、焼酎などが有名です。


   

各都道府県の介護業界の動向と求人の情報

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