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介護職の面接の際のマナーと服装

面接の際の服などのマナー
 

第一印象の重要性

 面接では第一印象が非常に大事となります。面接で採用されるかどうかは、面接が始まって早い段階で決まることも多々あります。(面接を受けに来るような格好でなかった場合、質問をされる前に不採用の判断される場合もあります)面接時の服装や髪型は採否にかかわる重要な判断基準です。

 

 面接での服装をおしゃれの1つとして勘違いしている方も中には見受けられますがおしゃれと身だしなみは違います。自分でよいと思っている服装も、相手がどう捕らえるかは全く別の話しです。清潔感があり、さわやかな身だしなみを心がけましょう。

おしゃれに気を使っていても、相手からして見れば常識がないと映るかもしれないということをしっかり意識することが重要です。

採用担当が服装や髪型等で見ているのは、社会人としてのビジネスマナーや常識があるかどうかという点です。

 

面接の際のマナーと服装【目次】

 

第一印象は最初の10秒までで決まる!

 初対面の方に「良い印象を残したい」これは誰しもが思うことです。面接の場や仕事の場では、それが「仕事ができそうな人」という評価にもつながるのでなおのことです。

 

≪2対7対1の法則≫という人物評価のものさしがあることをご存知ですか?人は他人を評価するときにこの割合と順番で決めていくという法則です。

 

 面接や仕事の場では、これから会う人の人となりを事前に調べておくことがあり、面談の前にインプットされた情報によって、相手についてイメージします。この場合の事前の情報(面接の場合は履歴書や職務経歴書など)によるイメージは2割、会った途端の第一印象が7割、つまり初めて会ったときに計9割の評価がとりあえず下されるのです。

 

 その後、面接を重ねることであなたの印象と評価が上塗りされていく行くわけですが、その上塗りの印象はせいぜい1割と思わなければなりません。さらに、面接の回数を重ねることで、あなたの正当な評価に近づいていくということは言えますが、とりあえずは第一印象がいかに大事であるか、このことは知っておいてください。

 

では、あった瞬間からどのくらいの時間で、第一印象が形成されるのか。実は10秒以内と言われています

 

面接の際の身だしなみのマナー

 
  • 【男性】の身だしなみ
  • 【女性】の身だしなみ
 

【男性】の身だしなみ

■スーツ

色は黒、紺、グレーなどがよいでしょう。ジャケットのボタンも止め忘れが無いようにしましょう。また、肩の部分にフケなどのごみがついていないように気をつけてください。清潔感は大切な要素になります。また、上着・スラックスともにクリーニングに出したものを着用しましょう。シワがあるとだらしない人間だと評価される場合があります。冬場などコートを着ている場合は会社の外で脱ぐようにしましょう。
 

■ワイシャツ

白色のものが好ましいでしょう。ストライプや色つきを好む方もいらっしゃいますが、面接は清潔感のある色・柄が好ましいでしょう。また、シミやシワなどにも注意してください。
 

■髪型

髪の色は黒が基本です。茶髪、長髪も印象が悪くなります。また、白髪が多い方も黒く染めたほうが印象がよいでしょう。また、髪が襟足にかかる様なら切ったほうがよいでしょう。大切なのは清潔感です。いくら流行の髪型だとしても、面接官には身だしなみのマナーがなっていないととらえられることが多くあります。また、当日はフケや寝癖にも注意しましょう。
 

■ひげ

髭は必ず剃りましょう。おしゃれで伸ばしている方もいらっしゃると思いますが、あくまで面接官がどう思うかが大切です。
 

■顔

面接前に洗顔ができればよいのですが、できなければ洗顔シートなど使うとよいでしょう。清潔感はとても大事です。
 

■爪

爪も切っておきましょう。書類を渡す際に、意外とチェックされる項目です。
 

■ネクタイ

できるだけオーソドックスなものを着用しましょう。
 

■アクセサリー

男性の場合は、結婚指輪以外は全て外していきましょう。
 

■靴・靴下

靴は意外とチェックされるポイントです。靴下も意外と見られています。靴下はスーツと同じ様な色のものが好ましいでしょう。靴は黒の革靴がベストです。前日、もしくは当日の朝に磨いておきましょう。汚れはマイナス評価になります。サンダルは論外です。スニーカーも好ましくないでしょう。
 

■カバン

カバンは必要なものが入る(A4サイズの書類が入るくらい)シンプルな手提げタイプが好ましいでしょう。手ぶらは論外です。また、リュックタイプも避けたほうがよいでしょう。
 

■メガネ

あまり派手なデザインは避けましょう。それからレンズの汚れはだらしないイメージを与えるので面接前にチェックすることを忘れないようにしましょう。
 
 

【女性】の身だしなみ

■スーツ・上着

上着は男性と同じく、黒・紺・グレーが好ましいでしょう。ジャケットを着用するようにしたほうがよい印象を与えるでしょう。冬場などコートを着ている場合は会社の外で脱ぐようにしましょう。
 

■ブラウス

白が基本となります。ストライプなどを好む方もいらっしゃいますが、面接はあくまで相手にどう見られるかが問題です。さわやかな印象を与えるためにも白が好ましいでしょう。また、シミやシワなどにも注意してください。
 

■スカート・スラックス

服装はスカートでもスラックスでもどちらでも大丈夫です。スカートの際には、立ったときに膝の半分が隠れるくらいの長さがよいとされています。短すぎても長すぎてもいけません。また、男性同様シミやシワなどにも注意してください。
 

■髪型

色は黒がベストです。茶髪などはやめましょう。髪型は、ロングヘアの方はしっかり結ぶこと。前髪が長いのは好ましくありません。大切なポイントとしてはおじぎをした際に髪の毛がバサッと顔にかかってしまうことが無いようにすることです。また、髪を結ぶ際には、しっかり結んでください。雑な結び方は逆にイメージを悪くします。
 

■メイク

ナチュラルメイクが好ましいでしょう。シャドーや口紅が濃すぎるのはよい印象を与えません。また、ノーメイクもマナー上よくないとされています。
 

■指先

派手なマニキュア、ネイルアートは避けましょう。また、爪も切っておきましょう。書類を渡す際に、意外とチェックされる項目です。
 

■アクセサリー

アクセサリーも首元に1点程度にしましょう。指輪は結婚指輪以外はつけないようにしましょう。
 

■カバン

カバンは必要なものが入る(A4サイズの書類が入るくらい)シンプルな手提げタイプが好ましいでしょう。手ぶらは論外です。また、リュックタイプ・必要以上に大きいものも避けたほうがよいでしょう
 

■靴

色は黒が好ましいでしょう。かかとの高いものも避ける事で自然な歩き方になると思います。ピンヒールは避けたほうがよいでしょう。靴は前日などに綺麗に磨いておきましょう。
 

■メガネ

あまり派手なデザインは避けましょう。それからレンズの汚れはだらしないイメージを与えるので面接前にチェックすることを忘れないようにしましょう。
 
 

面接の際の持ち物のマナー

 

■履歴書・職務経歴書などのコピー

履歴書を郵送・持参する前に必ずコピーをとりましょう。面接の前には必ず志望動機や自己PRを再度確認します。面接で質問されたときに履歴書などに書いてある内容と違う話をしてしまうとマイナス評価になることが多いです。
 

■企業のパンフレットなど

説明会や見学会などで渡されたパンフレットや施設のホームページなどを印刷したものを持参しましょう。控え室などで目を通しながら、面接に備えましょう。
 

■地図

当日の遅刻は厳禁です。方向感覚に自身のある方も、企業までの地図は準備しておきましょう。また、事前に面接会場まで下見に行くことをお勧めします。
 

■筆記用具

ボールペン、シャープペンシル(鉛筆)、消しゴムは必ず持参しましょう。
 

■スケジュール帳・手帳

今後のスケジュールなどの説明を受ける場合もあるので、必ずスケジュール表・手帳は持参しましょう。
 

■ハンカチ

身だしなみの基本は清潔感です。会社に入る前に汗を拭いたりするのに使います。
 

■印鑑

面接のその場で書類を書く場合もあります。念の為に携帯しましょう。
 
   
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